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俳句百景―俳句と俳画の文響: 岡本 佳水: 本

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俳句百景―俳句と俳画の文響

俳句百景―俳句と俳画の文響

内容(「BOOK」データベースより)

名著『俳画の習作365日』の応用創作集!!調和のとれた余白の美。味のある書。簡潔な画。透明な色彩とが融和した最も日本的な詩情を漂わせる佳水俳画の真骨頂。『俳句百景』誕生。

内容(「MARC」データベースより)

俳句と俳画を取り合わせた「105画題」を四季別に掲載。花鳥風月を筆墨で描き、俳趣に満ちた作品たちが「物語の世界」へと誘う。画賛句や吟行他に関わる背景や由緒など、四季折々の感想をまとめた随想も収録した俳画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 佳水
昭和9(1934)年大阪市に生まれる。昭和39年から兵庫県尼崎市塚口町に住む。俳句は昭和45年から「若葉」「岬」に所属。富安風生、勝又一透に学ぶ。俳画は昭和47年から藤村唐邨に師事。平成2年NTTを退職後、尼崎市公民館指導者会会員。書道は平成5年から谷中雪桑に、水墨画は平成7年から王荊龍に師事。俳画芸術協会同人・理事・審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

春2~4月(鴬や昼うす暗き御陵道―「梅林」
芽柳の風まかせなる昼下り―「雀の親子」 ほか)
夏5~7月(神の鈴間遠に聞こえ梅は実に―「初夏」
あぶり餅あぶられてゐる薄暑かな―「ヒナゲシ(虞美人草)」 ほか)
秋8~10月(濱砂のさめゆく宵の残暑かな―「花火」
迎鐘遠音に五條坂暮るる―「空也上人」 ほか)
冬11~1月・新年(雲白き十一月の峠かな―「芒原」
冬うらら山の駅より海見えて―「六甲山頂」 ほか)