井上靖―遥か西域へそそぐ情熱松本清張―ペルシアから奈良への道陳舜臣―文化交流の道と中国遠藤周作―仏像で結ばれた中国と日本ひろさちや―仏像をめぐっての対話高田好胤―仏教東漸の道を描く古今亭志ん朝―シリア砂漠の夕緒形拳―父の心、師の心村木明―私のスケッチ技法前田常作―デッサンの東と西田中日佐夫―歴史画の可能性を求めて高階秀爾―日本美術、国際化への軌跡