アート・建築・デザイン 絵画

日本の近代絵画: 山梨 絵美子 小池 満紀子 佐伯 英里子 山口 桂三郎: 本

PR
ブラウズ

日本の近代絵画

日本の近代絵画

内容(「BOOK」データベースより)

明治の文明開化期から戦中までの約80年間にわたる作品約200点をカラーで収載。作品を洋画、日本画、版画の三分野に整理系統づけ、それぞれの様式の変遷が理解できるよう工夫された画期的な構成。美しい図版と平易な解説で綴る本書は研究者、美術史家はもとより、すべての美術愛好家必携の書である。

内容(「MARC」データベースより)

明治の文明開化期から戦中まで約80年間にわたる作品約200点を、洋画・日本画・版画の3分野に分類し、カラーで掲載。それぞれの様式の変遷が理解できるよう工夫する。〈ソフトカバー〉

目次

1 洋画(油彩技法と写実の導入
工部美術学校と洋画界
主題の模索 ほか)
2 日本画(江戸に芽生えた近代
幕末明治の状況
伝統美術の復興 ほか)
3 版画(明治浮世絵の世界
木版画から銅・石版画への変遷
報道画にみられる版画 ほか)