序(ロマン主義とは何か
古典主義対ロマン主義―ラファエロをめぐって
新しい芸術としての風景画)
1 新しい芸術(「山上の十字架」とラムドール論争
憧憬の表現・ルンゲのアラベスク的風景
ルンゲの色彩論とゲーテ ほか)
2 中世回顧としてのロマン主義(シュトラースブルク大聖堂とゲーテ
ヴァッケンローダーとティーク
ヴェーバーのオペラ「魔弾の射手」
ロマン的憧憬の殉教者 シューマン
飛翔と回帰 ヴァーグナーとブラームス
ルートヴィヒ二世のロマン主義 ほか)
3 新時代の動き(シュピッツヴェークとメンツェル
マレーとフィードラー
パウラ・モーダーゾーン・ベッカー、生命の讃歌 ほか)
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ブラウズ
ドイツ・ロマン主義の世界―フリードリヒからヴァーグナーへ

- 著者名:神林 恒道 (編集)
- 出版社:法律文化社 (1990/10)
- ISBN-10:458901565X
- ISBN-13:978-4589015655
- 発売日:1990/10
- 商品の寸法:21.4 x 15.4 x 2 cm
- 価格:¥ 3,150


