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木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル: 斉藤 武一: 本

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木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル

木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル

内容(「BOOK」データベースより)

生れ出づる悩み』をこえて。中央画壇とは無縁に、故郷・岩内の風土を描き続けた稀有な画人の初の評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斉藤 武一
1953年北海道岩内町生まれ。岩内高校卒、東海大学工学部電気科中退。元保育士、現在学習塾経営。市民団体「岩内原発問題研究会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 運命の出会い(旅立ち前夜
旅立ち ほか)
第2章 漁師と小説のモデル(漁師の生活
荒れ狂う海 ほか)
第3章 画業への道(画業への決意
有島の死・その後 ほか)
第4章 炎からの船出(岩内大火・絵の焼失
大火からの船出 ほか)