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静物画: エリカ ラングミュア Erika Langmuir 高橋 裕子: 本

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静物画

静物画

内容(「BOOK」データベースより)

古代ローマ壁画からピカソまで。花、果物、野菜、食器、楽器、書物など、一見、身の周りのありふれた物を描いたかのように思える静物画には、私たちにも親しみやすい絵が多い。だが、画家たちはなぜそれらを描いたのだろうか?いったい静物画とは何なのか?美しいカラー図版で絵画の細部までを再現、静物画の本質と歴史に迫る高質の概説書。

内容(「MARC」データベースより)

花、果物、食器等、身の周り物を描いた静物画には、親しみやすい絵が多い。だが、画家たちはなぜそれらを描いたのか? 古代ローマ壁画からピカソまで、カラー図版で絵画の細部までを再現、静物画の本質と歴史に迫る概説書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ラングミュア,エリカ
スタンフォード大学で美術史の学位を取り、ロンドンのウォーバーグ研究所で研鑚を積む。英国放送大学(オープン・ユニヴァーシティ)の教授を務め、1988年から95年までロンドン・ナショナル・ギャラリーの教育部主任として活躍、OBE(大英帝国勲位)を得た。ナショナル・ギャラリー出版局顧問

高橋 裕子
上智大学文学部史学科と東京大学大学院人文科学研究科(西洋美術史専攻)に学ぶ。学習院大学文学部哲学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

静物画の起源
ベラスケス
カラヴァッジオ
静物画を眺めて
セザンヌ
ピカソ
静物画の格上げ
目をあざむくもの―「トロンプ・ルイユ」
再生する伝統