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竹久夢二、恋の言葉: 石川 桂子: 本

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竹久夢二、恋の言葉

竹久夢二、恋の言葉

出版社/著者からの内容紹介

《恋人は逢えば嘘ばかり言い合う。別れてかえれば真実のことも考える》大正のボヘミアン・夢二の恋愛観、理想の男女の関係が、美しいイラストととも綴られる。夢二を彩る女たちも写真つきで紹介。竹久夢二生誕120周年記念刊行。

内容(「BOOK」データベースより)

この本では夢二の日記や手紙、また著作や雑誌に残した恋愛の言葉を100選りすぐり、加えて独特の感性で人間の内面を表現した挿絵で構成し、夢二の真の恋愛観・女性観に迫ります。

内容(「MARC」データベースより)

「恋人は逢へば嘘ばかり言ひ合ふ。別れてかへれば真実のことも考へる。」 大正のボヘミアン・夢二の恋愛観、理想の男女の関係が、美しいイラストとともに綴られる。夢二を彩る女たちも紹介。竹久夢二生誕120周年記念出版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 桂子
1967年、東京生まれ。竹久夢二美術館学芸員。国学院大学文学部史学科卒業。平成3年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

夢二の言葉(恋する
別れ
結婚とは
女たちへ)
夢二の彩る女性たち(岸他万喜
笠井彦乃
佐々木カ子ヨ(お葉))