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ヨーロッパ美術における死の表現―中世民衆の文化遺産「死の舞踏」 (かわさき市民アカデミー講座ブックレット): 海津 忠雄: 本

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ヨーロッパ美術における死の表現―中世民衆の文化遺産「死の舞踏」 (かわさき市民アカデミー講座ブックレット)

ヨーロッパ美術における死の表現―中世民衆の文化遺産「死の舞踏」 (かわさき市民アカデミー講座ブックレット)

内容(「MARC」データベースより)

イタリア・ピーサの壁画「死の勝利」、ホルバインの版画をはじめ中世末から近世初期に全欧に広がった「死の舞踏」の図像。14世紀にヨーロッパで盛んになった「死の表現」と、それが近代美術に及ぼした影響などを解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海津 忠雄
1930年東京で生まれる。1955年慶応義塾大学文学部卒業。1960年同大学大学院博士課程修了。美学・西洋美術史専攻。1965‐66年バーゼル大学に留学。慶応義塾大学教授、東亜大学大学院教授を歴任。慶応義塾大学名誉教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ピーサの壁画『死の勝利』
三人の生者と三人の死者の説話
「死の舞踏」の起源
「バーゼルの死」といわれた壁画
デューラーにおける死の像
デューラー時代の死の表現
ホルバインの『死の舞踏』
資料=死と人間の対話 バーゼルの死