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名画とファッション (ショトル・ミュージアム): 深井 晃子: 本

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名画とファッション (ショトル・ミュージアム)

名画とファッション (ショトル・ミュージアム)

内容(「BOOK」データベースより)

名画中の人物のコスチューム、アクセサリー、インテリアはその社会的地位、心理までも表現している。今までの美術書では無視されてきたこれらの点をファッションを中心としてガイドする。

内容(「MARC」データベースより)

名画中の人物のコスチューム、アクセサリー、インテリアは、その社会的地位、心理までも表現している。時代の、そしてその人の思いが凝縮されているファッションから、名画の魅力を鑑賞する美術ガイド。〈ソフトカバー〉

出版社からのコメント

ピアスをした国王の肖像画、19世紀にヨーロッパで大流行したキモノなどを名画はさりげなく描いている。しかしその裏には意外な事実が秘められている。美術史と服飾史を専門とする著者による名画の新しい鑑賞ガイド。

目次

1章 究極のお洒落
2章 近世の伊達ものたち
3章 美の女神たち
4章 パリとモデルニテ
5章 近代化の光と陰
6章 小さな天使たち
7章 異境への夢