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日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画: ツヴェタン トドロフ Tzvetan Todorov 塚本 昌則: 本

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日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画

日常礼讃―フェルメールの時代のオランダ風俗画

出版社/著者からの内容紹介

日常生活のさまざまな情景が、完全にひとつの独立した主題となった17世紀のオランダ絵画。その「表象」の意味を分析しつつ、「風俗画」という新しいジャンルの誕生とその後の展開をたどる。

内容(「BOOK」データベースより)

17世紀初め、日常生活と絵画の出会いから生まれたオランダ絵画の傑作の数々。画題とスタイルに革新的な変化をもたらしたその豊かな意味を、ステーン、テル・ボルフ、ハルス、フェルメール、レンブラントの作品のなかに探る。

内容(「MARC」データベースより)

17世紀初め、日常生活と絵画の出会いから生まれたオランダ絵画の傑作の数々。画題とスタイルに革新的な変化をもたらしたその豊かな意味を、ステーン、テル・ボルフ、ハルス、フェルメール、レンブラントの作品のなかに探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塚本 昌則
1959年生。東京大学大学院博士課程中退。パリ第12大学文学博士。東京大学大学院人文社会系研究科助教授。フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

日常生活というジャンル
オランダにおける家庭生活
写実主義と寓意画
称賛と非難
道徳に関する曖昧さ
不可解な人物たち
世界への愛
画家たち
オランダ絵画の意味