内容(「BOOK」データベースより)
人物デッサンのだいご味の一つは何といっても「動作」を表現することである。激しくダイナミックな動きや日常のさりげない動きなど「動作」にもさまざまあるが、実はその基本は「歩く」にあったのだ。そこで本書は前回『スーパーデッサン人物I 顔・からだ篇
』にも登場したウリウオ人間をさらに進化させ、「歩く」に徹底的にこだわった。さらに写真からデッサンする驚異的学習法のコツとして、STD描法を惜し気なく紹介した。類例なき技法
書の誕生である。
内容(「MARC」データベースより)
人物デッサンのだいご味の一つは何といっても「動作」を表現することである。写真からデッサンする驚異的学習法のコツとして、STD描法を惜し気なく紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鶴岡 孝夫
1941年
東京生まれ。少年の頃から絵と空手に没頭。1957年
16歳で一水会最年少入選。読売新聞主催高校絵画コンクール2位授賞。16歳~18歳一水会3回、図画会2回入選。1959年
日大芸術学部油絵科
入学。似顔絵バイト通算約3,000枚。1961年
銀座竹川画廊個展。1962年
渋谷にて個展。新宿椿画廊にて卒業制作展出品。1964年
南米、メキシコ、アメリカ合衆国遊学。メキシコで空手道場師範。1966年
帰国。東映動画で背景美術監督。原画、ポスターカラー
画など約15,000枚。1970年
モダンアート展入選。1974年
退社。ヨーロッパ遊学。スペインで空手道場5段師範。マドリッド画廊個展2回。スペイン王立デパート画廊個展4回。セゴビア、サンタ
ンデール、マラガ、サンセバスチャン、クエンカにて計11回個展。マラガにてピカソ賞授賞。油絵約350枚。1981年
帰国。社団法人発明学会会員。1982年
代々木アニメーション学院美術顧問講師就任。1986年鶴岡プロダクション設立後、株式会社ルーツを設立。1992
年土日会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年



