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ガラス絵と泥絵―幕末・明治の庶民画考: 小野 忠重: 本

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ガラス絵と泥絵―幕末・明治の庶民画考

ガラス絵と泥絵―幕末・明治の庶民画考

内容(「BOOK」データベースより)

日本の美術史の中で見落とされてきた民衆のダイナミックな美意識を追って「もう一つの日本美術史」を構想し、無名の作者の仕事を丹念に研究してきた著者の貴重な論考。江戸末から明治へかけての「眼鏡絵」「写真絵」「小絵馬」を含めて、その成立と作品の魅力を語る。

目次

泥絵考(泥絵の3系統
江戸系泥絵
長崎土産絵)
眼鏡絵(ヨーロッパ眼鏡絵の旅
中国の西洋画法
和製眼鏡絵の出現
江戸の眼鏡絵)
小絵馬考(絵馬の起源
絵馬の盛衰)
ガラス絵(海の向うからきたガラス絵
中国のガラス絵
ヨーロッパのガラス絵
日本のガラス絵)
写真絵(絵と写真
写真から版へ)