内容(「BOOK」データベースより)
本書の意図するところは、十五世紀初頭から十六世紀初頭までの、一世紀にわたる
古ネーデルランド、とくにフランドルの祭壇画
を個別にあつかい、様式の分析と意味の解明をとおして、その魅力を探ることにある。絵画作品の個別研究ではあるが、それをもとにして、ロベール・カンバン、ヴァン・アイク
兄弟の時代から、クェンティン・マセイスにいたる、ほぼ一世紀におよぶフランドルの絵画の流れを概観する
内容(「MARC」データベースより)
15世紀から16世紀初めまでのフランドル地方の祭壇画の様式分析、意味の解明を通し、その魅力を探る。油絵技法
の開発、新しい自然観察、近空間からの室内描写など、イタリアとは異なる特徴を解説。



