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七ツ目の骰子―石垣定哉画集: 石垣 定哉: 本

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七ツ目の骰子―石垣定哉画集

七ツ目の骰子―石垣定哉画集

内容(「MARC」データベースより)

パリ、クレイジーホース。世界の美女の楽園と思えた場は、想像を絶する鍛錬の場だ…。いつも6の目の骰子を振りながら、決して出ることのない7の目を求め続けている画家の画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石垣 定哉
1947年8月1日三重県生まれ。1970年愛知県立芸術大学油画科卒業。1973年白日会第49回展『想』初出品、中日賞受賞。1974年初の個展(ギャラリー岐阜、岐阜)。白日会第50回記念展『人形のある部屋』文部大臣奨励賞受賞。以後、数々の賞を受賞。個展活動も精力的に行う。2006年個展(日動画廊、東京・福岡)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

骰子の七の目に賭ける画家(米倉守)
世界を放浪する画家(長谷川智恵子)
作品図版
エッセイ(石垣定哉)(ゴッホとマンボ
父のことと浪人時代
ニューヨーク生活
春の小川
パリとクレイジーホース
ペット遍歴
私の好きな情景と味)