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遠近法で見る浮世絵―政信・応挙から江漢・広重まで: 横地 清: 本

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遠近法で見る浮世絵―政信・応挙から江漢・広重まで

遠近法で見る浮世絵―政信・応挙から江漢・広重まで

内容(「BOOK」データベースより)

数学の文化史研究の国際的権威が、江戸期浮世絵の遠近法習熟の過程を、奥村政信・円山応挙から司馬江漢・歌川広重まで、克明に分析した快著。

内容(「MARC」データベースより)

司馬江漢の作とされる東海道五十参次画帖は、数学的遠近法の理にかなった芸術的完成品だった。数学の文化史研究の国際的権威が、江戸浮世絵の遠近法習熟の過程を克明に分析した快著。*

目次

第1章 江漢の東海道五十参次との出会い、その驚き
第2章 奥村政信の数学的遠近法
第3章 中国の年画の数学的遠近法
第4章 円山応挙の数学的遠近法
第5章 曙山と江漢の数学的遠近法
第6章 江漢と広重の東海道五十参次画帖の数学的遠近法
補章 数学的遠近法に関する作図と性質