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赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか (カッパ・ブックス): 赤瀬川 原平: 本

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赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか (カッパ・ブックス)

赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか (カッパ・ブックス)

内容(「MARC」データベースより)

名画なんてもう飽きた、もうどれも見たものばかりで、新しい感動なんて何もないじゃないか…という人におすすめする、赤瀬川流「名画鑑賞法」。人の目や言葉ではなくて、自分の目が見て嬉しいものが本当の名画。巨匠15人の代表作について語る。

目次

モネ「日傘をさす女」―なぜ日本人は印象派が好きなのか
マネ「オランピア」―伝統を切り崩した色彩の挑戦
シスレー「サン・マメス」―風景画を美味しく味わう
セザンヌ「坐る農夫」―画家の筆触が“自由”を求め始めた
ゴッホ「アルルの跳ね橋」―“炎の人”が浮世絵から学んだもの〔ほか〕