内容紹介
「スケッチは画を描く人にとって、必要不可欠な
描写力の日常訓練であるだけでなく、知識も、技術も
感覚も、つまりは全人格の鍛錬となるものです」
日本を代表する画家・平山郁夫。その偉大な画業の原点となるスケッチを百数十点収録し、平山自身のコメントも収載した絵画愛好家必読の名著を、最新の印刷技術によって新装刊。平山のシルクロード行にも同道した美術評論家・村木明の解説を付す。
【実際の作例】
仏頭デッサン / 文物デッサン / 人物粗描 / 部分のスケッチ / クロッキー / 遺跡の風景 / パノラマ風景 / 自然の風景 / 大和の風景 / 花鳥・静物の写生 ほか
描写力の日常訓練であるだけでなく、知識も、技術も
感覚も、つまりは全人格の鍛錬となるものです」
日本を代表する画家・平山郁夫。その偉大な画業の原点となるスケッチを百数十点収録し、平山自身のコメントも収載した絵画愛好家必読の名著を、最新の印刷技術によって新装刊。平山のシルクロード行にも同道した美術評論家・村木明の解説を付す。
【実際の作例】
仏頭デッサン / 文物デッサン / 人物粗描 / 部分のスケッチ / クロッキー / 遺跡の風景 / パノラマ風景 / 自然の風景 / 大和の風景 / 花鳥・静物の写生 ほか
内容(「BOOK」データベースより)
偉大な画業の原点となるスケッチを多数収録した、絵画愛好家必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平山 郁夫
1930年、広島県に生まれる。52年に東京美術学校(現在の東京芸術大学)日本画科卒業後、前田青邨に師事。53年、第38回再興院展に「家路」が初入選。以後、同院を中心に発表、64年同人となる。59年の第44
回再興院展出品作「仏教伝来」以来、仏教絵画を制作の軸に据え、ギメ国立美術館、ワシントンDC、北京、東京での「平山郁夫シルクロード展」など国内外での展覧会多数。また、中国
・敦煌などの仏教遺跡をはじめとする文化財保護を訴え、88年には日本人初のユネスコ親善大使に就任。その間、薬師寺の玄奘三蔵院壁画をおよそ20年間にわたって制作し、2000年「大唐西域壁画
」を完成させた。89年~95年と2001年~05年には東京芸術大学学長をつとめる。98年、文化勲章を受章。現在、日本美術院
理事長、文化財保護・芸術研究助成財団理事長ほか
村木 明
1929年、岐阜県に生まれる。旧制名古屋外国語専門学校
(現在の南山大学)フランス語科、早稲田大学政経学部政経学科、中央大学文学部フランス文学科をそれぞれ卒業。紀伊國屋書店
洋書部勤務などを経て、日本美術評論家連盟会員および国際美術評論家連盟会員となる。現在、美術評価のほか、各種美術展覧会の企画・監修やテレビの解説などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年、広島県に生まれる。52年に東京美術学校(現在の東京芸術大学)日本画科卒業後、前田青邨に師事。53年、第38回再興院展に「家路」が初入選。以後、同院を中心に発表、64年同人となる。59年の第44
村木 明
1929年、岐阜県に生まれる。旧制名古屋外国語専門学校



