内容(「BOOK」データベースより)
四季のある日本に暮らす私たちは、春夏秋冬の移ろいの中で、さまざまな景色を目にしています。本書は日本画家・田渕俊夫が、古都、京都に見たその艶やかな光景を、日本画の技法
を駆使して仕上げた作品と、作品が出来上がるまでのプロセスを制作ドキュメントとして収載しています。また田渕俊夫自身の言葉で「京都の四季」に対する想いを綴った文章も同時に収められています。
内容(「MARC」データベースより)
古都・京都に見たその艶やかな光景を、日本画家・田淵俊夫が日本画の技法
を駆使して仕上げていく。作品が出来上がるまでのプロセスを、京都の四季に対する想いを綴る文章とともに、制作ドキュメントとして収載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田渕 俊夫
1941年
8月15日、東京市(現在の東京都)江戸川区に生まれる。1961年
、東京藝術大学美術学部日本画科に入学する。1965年
、東京藝術大学美術学部日本画科を卒業。同大学院に進級する。1967年
、東京藝術大学大学院日本画専攻修了。「第22回日本美術院
春季展」(以下春の院展とする)に出品した“陽”が初入選(以後毎年出品)。1970年
、日本美術院
院友となる。平山郁夫に師事する。愛知県立芸術大学美術学部(絵画専攻日本画)助手となる。1982年
、「第67回院展」に“流転”を出品、日本美術院
賞(大観賞)を受賞する。日本美術院
特待に推挙される。1995年、東京藝術大学教授となる。1996年、日本美術院
評議員となる。2005年、東京藝術大学理事・副学長に就任。2006年、日本美術院
理事に就任。現在、日本美術院
同人・理事、東京藝術大学理事・副学長。この間、数々の受賞歴あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年



