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ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書): ローランス デ・カール 高階 秀爾 Laurence Des Cars 村上 尚子: 本

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ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

内容(「BOOK」データベースより)

イギリス画壇改革への意志と、中世美術への強い憧れを軸に、この個性的な画家たちはひとつにまとまり、ラファエル前派兄弟団が結成された。

内容(「MARC」データベースより)

19世紀西洋絵画の歴史のなかで、大きな流れを形成する重要な運動の一つとして、その場所を占めているラファエル前派。イギリス画壇改革への意志と、中世美術への憧れを軸にまとまった動きを、絵画とともにふりかえる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

デ・カール,ローランス
オルセー美術館学芸員。1998~99年にエドワード・バーン=ジョーンズの回顧展を企画。メトロポリタン美術館、バーミンガム美術館、オルセー美術館で好評を博す

高階 秀爾
1932年生まれ。東京大学教養学部卒。東京大学名誉教授。『近代美術史』『名画を見る眼』『美の思索家たち』など著書多数

村上 尚子
1951年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒。仏文翻訳家。訳書に『セザンヌ』(本シリーズ92)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 P.R.B.誕生とその背景
第2章 前衛的な擬古主義
第3章 それぞれの運命
第4章 ロセッティとミレー
第5章 最後の炎
資料篇―称賛と非難、そして再生(論争

ラファエル前派の日常生活
証言 ほか)