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田中一村作品集: 田中 一村 NHK出版 中野 惇夫 大矢 鞆音: 本

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田中一村作品集

田中一村作品集

内容(「BOOK」データベースより)

奄美に渡り、「画く鬼」となった田中一村。あの奄美作品の煌めきは、千葉時代の多くの作品の上に開花したものだった。新発見の作品群により、一村の画業の全貌が今明らかとなる。

内容(「MARC」データベースより)

奄美に渡り「画く鬼」となった、孤高の日本画家・田中一村。あの奄美作品の煌めきは千葉時代の多くの作品の上に開花したものだった。新発見の作品群により、一村の画業の全貌が今明らかとなる。85年刊の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 一村
1908年7月22日栃木県下都賀郡栃木町に生まれる。本名孝。7歳で児童画展で天皇賞を受賞。1926年東京美術学校日本画科に入学するが、6月退学。1945年ごろから観音菩薩像を描き始め、以降受賞多数。1958年奄美大島へ渡る。1977年69歳で死去

中野 惇夫
1939年生まれ。鹿児島大学農学部卒業。南日本新聞記者を経て、現在鹿児島大学農学部非常勤講師。南日本新聞記者時代に田中一村の事を初めて記事に発表(1979年)。名瀬市における遺作展の開催に尽力した

大矢 鞆音
1938年生まれ。早稲田大学文学部卒業。NHK出版取締役美術部長を経て、現在NHK出版編集顧問、鹿児島県奄美パーク田中一村記念美術館顧問、津和野町立安野光雅美術館館長、奈良県立万葉文化館総合プロデューサー。美術出版を手がけながら、美術館建設の企画ならびに、作品のコーディネート・収集に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

千葉時代代表作品
奄美
千葉
四国・九州の旅
南画
素描