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絵筆の姉妹たち―19世紀末パリ、女性たちの芸術環境: タマール ガーブ Tamar Garb 味岡 京子: 本

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絵筆の姉妹たち―19世紀末パリ、女性たちの芸術環境

絵筆の姉妹たち―19世紀末パリ、女性たちの芸術環境

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀末のパリを舞台に、プロフェッショナルな画家・彫刻家をめざして時代を生きた女性たちの記録。

内容(「MARC」データベースより)

フランスにおける最初の女性だけの展覧会組織「女性画家彫刻家同盟」を取り上げ、19世紀末において、政治と芸術がどのように複雑に絡み合い、相互に影響を及ぼしあったかを論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガーブ,タマール
現在、ロンドン大学UCLカレッジ美術史学教授

味岡 京子
お茶の水女子大学大学院博士後期課程。西洋近代美術史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 シスターフッドにおける展望と分裂
第2章 絵画の氾濫の中で―女性画家彫刻家同盟の位置づけ
第3章 フェミニズム、フィランソロピー、女性芸術家
第4章 分別と抵抗―国立美術学校入学許可をめぐって
第5章 芸術の性―女性の特質を求めて
第6章 女性らしい芸術―ユートピア的ヴィジョン