出版社/著者からの内容紹介
画家とその顧客たちが生きていた社会的文脈を再構成しながら、フランドル絵画の肖像画のなかに「美の概念」の変貌を探る。カンパンとファン・エイクの章は評伝としても精彩を放っている。
内容(「BOOK」データベースより)
ファン・エイクやファン・デル・ウェイデンで頂点をきわめた15世紀のフランドル絵画は、精神の革命の証言である。「聖なるもの」、「敬うべきもの」であった絵画のなかから個々の人間を描く
肖像画がいかに生まれたか、その生成の跡をたどる。
内容(「MARC」データベースより)
「聖なるもの」「敬うべきもの」であった絵画の中から個々の人間を描く
肖像画がいかに生まれたのか。画家とその顧客たちが生きていた社会的文脈を再構成しながら、フランドル絵画の肖像画の中に「美の概念」の変貌を探る。



