内容(「BOOK」データベースより)
絵画、漫画、版画、装画、挿画などいずれにも属さず、だがいずれでもある図画とは、あらゆる画に通底する源基としての「絵言葉」であった。絵言葉の復活、それはただに図画の反乱、そして蜂起から始まる。図画は観られることで事件となる。『図画蜂起』は図画事件であり図画大変なのである。
内容(「MARC」データベースより)
デッサン集でもなく、図鑑でもなく、漫画でもないが、同時にそのいずれでもあるという異形の作品集。1955年
から2000年までの、主に印刷を媒体とする図絵をテーマ別に編成する。



