出版社/著者からの内容紹介
みずみずしく滋味あふれる、こころ贅沢な墨画集
日本画の巨匠が、荷物に筆をしのばせて、パリからアッシジまでを旅して歩く。はじめて目にする異国の風景。人に、空気に、土に実際接して描きとった、みずみずしい墨画に滋味豊かな文章を添える心贅沢な1冊。
日本画の巨匠が、荷物に筆をしのばせて、パリからアッシジまでを旅して歩く。はじめて目にする異国の風景。人に、空気に、土に実際接して描きとった、みずみずしい墨画に滋味豊かな文章を添える心贅沢な1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアは古都アッシジ。はじめて目にするヨーロッパの風景を、現代日本美術界の巨匠・高山辰雄が、懐に矢立だけをしのばせて気ままに旅して歩く。人に、空気に、土に親しみ、心の趣くままに筆を走らせた、みずみずしくも深みのある墨画全四十五点を収録。それぞれに滋味ゆたかな文章を添えた、こころ贅沢な画集が二十四年を経てついに文庫化。



