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カラー版 水彩画の歴史: 橋 秀文: 本

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カラー版 水彩画の歴史

カラー版 水彩画の歴史

内容(「BOOK」データベースより)

重ね塗りした各色が透けて見える独特の素材、緻密にして繊細な絵画表現に最もふさわしい技法を導き柔らかでみずみずしい表現を可能とするのが水彩画の魅力である。油絵や他の技法では到底表わせ得ない透明で澄んだ美しい絵画表現をもたらす水彩画は油絵による西洋絵画史とは別の、もうひとつの美術史を開示する。

内容(「MARC」データベースより)

重ね塗りした各色が透けて見える独特の素材。柔らかでみずみずしい表現を可能とするのが魅力の水彩画。不思議な魅力を発し続ける水彩画の作品群を通して、油彩画とは異なる、もうひとつの美術史を通観する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋 秀文
神奈川県立近代美術館主任学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 中世ならびにイタリア・ルネサンスからバロックまでの水彩画
2 デューラーの時代の水彩画
3 17世紀ヨーロッパの水彩画
4 18世紀の水彩画
5 イギリス18世紀の水彩画
6 イギリス19世紀の水彩画
7 19世紀前半の水彩画
8 19世紀後半の水彩画
9 20世紀前半の水彩画
10 20世紀後半の水彩画