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雪舟―戦乱の時代、水墨画の世界 (NHKにんげん日本史): 小西 聖一 酒寄 雅志: 本

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雪舟―戦乱の時代、水墨画の世界 (NHKにんげん日本史)

雪舟―戦乱の時代、水墨画の世界 (NHKにんげん日本史)

内容(「MARC」データベースより)

「自然こそ、わが最大の師なり」 腐敗した政治、飢餓や伝染病のあふれる戦乱の室町時代にあって、己の栄達には目もくれず、ひたすら静かで落ち着いた水墨画で自然を描き続けた、わが国の先駆的な画家の足跡をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

酒寄 雅志
博士(歴史学)。現在、国学院大学栃木短期大学日本史学科教授。1949年、神奈川県に生まれる。一橋大学大学院博士課程を修了。共立女子中学校教諭を経て現職。国学院大学大学院、東洋大学の講師、栃木県文化財保護審議委員などを兼務。専門は日本古代史、東北アジア史

小西 聖一
1939年生まれ。愛媛県出身。早稲田大学大学院修士課程(日本史)修了。放送作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 京都(天才少年の伝説
花の都
都をおおう影
水墨画の世界)
第2章 山口(都を去ったわけ
西の京都
雲谷庵)
第3章 明(中国への船便
目の前の景色
一流の証明)
第4章 旅(都を焼きつくした戦争
五十歳からのかがやき
日本の風景にひかれて
京都、東山山荘
雪舟と義政
えがきつづけて)