内容(「MARC」データベースより)
冬から春
の花木を、色紙や葉書に墨や顔彩を使って描く。シクラメンなどの洋花から、寒椿、桜など日本の四季を代表する花木まで、約50種類の描き方を丁寧に紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 菊枝
東京生まれ。
1965年
大平華泉氏に入門。
1974年
関川都画伯に師事し、現在に至る。ISAM(INTERNATIONAL SUMI ART MOVEMENT)会員、女流美術創作会会員、小菊会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水墨画の技法
(鉤勒法で描く・没骨法で描く・技法
を組み合わせて描く
筆を使い分ける ほか)
冬の草木を描く(シクラメン
おもと ほか)
はがきに描く冬の草花(さざんか
寒あおい ほか)
春の草花を描く(桜
薔薇 ほか)
はがきに描く春の草花(沈丁花
みつまた ほか)