内容(「BOOK」データベースより)
「四季折々に咲く草花を、はがきの上に咲かせる楽しさを、多くの人に知ってもらいたい。」草花と自分との「響き合い」を求め、14年間にわたって草花のはがき絵を描き続けてきた著者が、初心者のために、その彩色のしかた
を下絵付き
で分かりやすく解説した。草花への愛情
あふれた作品とともに、スケッチが苦手な方でも気軽にはがき絵が楽しめるよう、色見本を添えた下絵を23点収録。また、著者の花に寄せるエッセイも多数収録されており、技法
書としても画文集としても楽しめる内容となっている。



