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ラスキンの芸術教育―描画への招待: ジョン ラスキン John Ruskin 内藤 史朗: 本

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ラスキンの芸術教育―描画への招待

ラスキンの芸術教育―描画への招待

内容(「MARC」データベースより)

心の教育のなかで芸術教育はどのような位置を占めるのか。教育の中に描画を取り入れることにより、実践・実技を通して自らの理論を展開したラスキンの代表的な思想をまとめる。〈ソフトカバー〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内藤 史朗
1933年生まれ・京都大学文学部卒業・大谷大学文学部名誉教授(英文学)。現在、京都造形芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 最初の手習い―『図画要綱』第1の手紙
2章 自然からのスケッチ―『図画要綱』第2の手紙
3章 色彩と構図―『図画要綱』第3の手紙
解説に代えて/ラスキンの批評と芸術教育の思想―『近代画家論』第一巻(抄)を読む
『図画要綱』の付録