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モネ―『睡蓮』への歩み (六耀社アートビュウシリーズ): 六人部 昭典: 本

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モネ―『睡蓮』への歩み (六耀社アートビュウシリーズ)

モネ―『睡蓮』への歩み (六耀社アートビュウシリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

印象主義」を超えた印象派の巨匠モネ。そのリーダーとしての時代から連作の時代、そして晩年の『睡蓮』へモネが語った「終わりのない全体」とは?「水の広がりの幻影」とは?その意味と足跡を考察した待望の画集!モネの生涯を3つの時代に分け、時系列に代表作品100余点を網羅、加えて他の印象派の画家たちの作品も掲載。

内容(「MARC」データベースより)

印象主義を越えた印象派の巨匠モネ。そのリーダーとしての時代から連作の時代、そして晩年の「睡蓮」へ。モネが語った「終わりのない全体」とは? 「水の広がりの幻影」とは? その意味と足跡を考察した待望の画集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

六人部 昭典
1953年大手前大学助教授。モネを軸に19~20世紀の美術を研究する。共著に「印象派時代」「屋外へ出たカンヴァス」「美のパースペクティヴ」「モネの睡蓮」など、訳書に「モネ」「ヴィジュアル・アート・オブ・ジャン・コクトー」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 モネとその時代(印象主義と近代
連作と世紀末の時代
『睡蓮』と20世紀)
第1章 印象主義の誕生(未完の大作
モデルニテ
筆触表現
「瞬間的」であること)
第2章 連作の時代(モデルニテと光
『積みわら』連作のモチーフ
『ルーアン大聖堂』連作
連作に描かれた光)
第3章 『睡蓮』へ(『睡蓮』連作の推移
反映というモチーフ
『睡蓮』と水
『睡蓮』の部屋)