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最後のゴーガン―“異国”の変貌: 丹治 恒次郎: 本

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最後のゴーガン―“異国”の変貌

最後のゴーガン―“異国”の変貌

内容(「BOOK」データベースより)

ポール・ゴーガン没後100年に贈る、伝記評論の決定版。激動するヨーロッパの時代と芸術を背景に、画家をタヒチへと駆りたてた衝動を、「“異なるもの”との接点と結ばれ」という主題から描ききる。

内容(「MARC」データベースより)

2003年はゴーガン没後100年にあたる。激動するヨーロッパの時代と芸術を背景に、画家をタヒチへと駆り立てた衝動を「〈異なるもの〉との接点と結ばれ」という主題から描ききる。伝記評論の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丹治 恒次郎
1935年、京都市生まれ。大阪外国語大学卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了、博士課程中退(フランス語フランス文学)、関西学院大学教授。専門分野はフランス思想・芸術論、文化記号論などであるが、ポール・ヴァレリーが主な研究テーマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 “異国”を離れて(「ボクは悪い子なんだ」
船員として
二重生活―株の仲買人 ほか)
第2部 “異国”へ向かって(パナマからマルティニックへ
ゴッホとの出会い―その端緒
南仏のアトリエ ほか)
第3部 “異国”の内で(最後のフランス
タヒチの内側へ
“異国”のなかの政争 ほか)