内容(「BOOK」データベースより)
中川一政画伯に32年間親しく薫陶を得た著者のおりおりの随想85篇を収む。生涯現役を貫いた画伯の本質、また研究に資する論証など内面を多岐に伝える書。
内容(「MARC」データベースより)
中川一政画伯に32年間親しく薫陶を得た著者のおりおりの随想85篇を収む。生涯現役を貫いた画伯の本質、また研究に資する論証など内面を多岐に伝える。

「中川一政書展」点景
定家の「熊野懐紙」
れんげ草
短冊射おとし記
床の間の一首
「家居」管見
妖しい本
ひととき
保田詠草
火宅の中で〔ほか〕