内容(「BOOK」データベースより)
中世の古典
技法
の世界から生れでた、珠玉の宝石箱。
内容(「MARC」データベースより)
燻し銀のような渋い黄金色の色調、
エッチング
を思わせる繊細緻密なテンペラ
技法
、デフォルメしたリアルな表現…中世の古典
技法
の世界から生まれ出た珠玉の作品群。限りなく静謐でありながら、作家の内面世界を具現した画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野田 維
1950年(昭和25)生まれ。
1966年
(昭和41)国立有明工業高等
専門学校
工業化学科に入学。
1967年
(昭和42)初めて油絵を描く。また書道にも惹かれ書道部を創立、篆刻も始める。
1971年
(昭和46)国立有明工業高等
専門学校
工業化学科を卒業。新日本製鉄(株)に入社。
八幡
製鉄所(北九州)配属となり、主に分析関係の技術開発や研究業務を担当。
1974年
(昭和49)
「道」
が福岡県展入選。以後、絵を描き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)