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ケーテ・コルヴィッツ (フェミニズム・アート): 若桑 みどり: 本

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ケーテ・コルヴィッツ (フェミニズム・アート)

ケーテ・コルヴィッツ (フェミニズム・アート)

内容(「BOOK」データベースより)

二つの大戦を描き、生きたドイツの画家。社会派といわれ続けたケーテを再評価する、揮身の書き下ろし。

内容(「MARC」データベースより)

二つの大戦を描き、生きたドイツの画家・ケーテ。息子を戦争で失った母親の叫びが芸術となり作品が生まれた。社会派といわれ続けたケーテを再評価する、渾身の書き下ろし。*

目次

1 自己の発見
2 主題の確立―民衆の悲惨
3 様式の発展―「農民戦争」
4 象徴形式へ―「戦争」
5 終章―「死」
生涯とその社会的背景