内容(「BOOK」データベースより)
竹の子の繊維を漉き込んだ竹紙は、独特の風合いと手触り。顔彩が粗い紙肌に沁み入り、重厚だが、清澄な静けさ。村里と小川、海と家並、夜の街景を丹念に一筆一筆、心のままに写した。
内容(「MARC」データベースより)
竹の子の繊維を漉き込んだ竹紙は、独特の風合いと手触り。顔彩が粗い紙肌に泌み入り、重厚だが清澄な静けさ。北海道から九州までの各地の風景と小品107点を収録した画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水村 喜一郎
1946東京都墨田区に生まれる。1970独協大学外国語学部英語科卒業。9歳のときに高圧電線に触れ両腕を失うが、口に絵筆をとり油絵を習い始め、現代美術研究所へ通い画才を発揮。日本各地はもとよりヨーロッパ、アフリカ、アジアの国々を訪ねる。現在、主体美術協会会員・世界身体障害芸術家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946東京都墨田区に生まれる。1970独協大学外国語学部英語科卒業。9歳のときに高圧電線に触れ両腕を失うが、口に絵筆をとり油絵を習い始め、現代美術研究所へ通い画才を発揮。日本各地はもとよりヨーロッパ、アフリカ、アジアの国々を訪ねる。現在、主体美術協会会員・世界身体障害芸術家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



