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絵画の見方: スーザン ウッドフォード Susan Woodford 高橋 裕子: 本

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絵画の見方

絵画の見方

内容(「BOOK」データベースより)

ミュージアム図書が贈る「絵画の見方」の実践的ガイドブック。

内容(「MARC」データベースより)

旧石器時代末期から現代まで、人類は人間活動の証しとして絵画を制作してきた。それら膨大な数の絵画を、どのように見、考え、楽しめばよいかを解き明かした絵画への有益な道しるべとなる書。1989年岩波書店刊の再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウッドフォード,スーザン
ハーヴァード大学で美術史を学び、コロンビア大学で博士号取得。長らくイギリスで活動し、ロンドン大学でギリシア・ローマ美術を講じるかたわら、大英博物館の古典古代部門で研究に従事している

高橋 裕子
上智大学文学部史学科と東京大学大学院人文科学研究科(西洋美術史専攻)に学ぶ。学習院大学文学部哲学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

はじめに―絵画の見方はひとつではない
風景画と海景画
肖像画
日常生活と日常の事物―風俗画と静物画
歴史画と神話画
宗教画
平面装飾としての絵画
伝統
デザインと構図の工夫
空間表現の問題
様式分析入門―ルネサンス対バロック
隠された意味
傑作の条件