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ファム・ファタル――妖婦論: イ・ミョンオク 樋口容子: 本

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ファム・ファタル――妖婦論

ファム・ファタル――妖婦論

内容紹介

名画になった美しき悪魔たち。

美貌と官能で男を誘い、近寄る男を地獄に落とす、美しくも残酷な稀代の妖婦たち。その魅惑、神秘、淫蕩、残酷の諸相を名画とともに辿る。収録図版140点、オールカラー。

内容(「BOOK」データベースより)

美貌と官能で男を誘い、近寄る男を地獄に落とす、美しくも残酷な稀代の妖婦たち。その魅惑、神秘、淫蕩、残酷の諸相を名画とともに辿る。収録図版140点・オールカラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ミョンオク
現在、サピナ美術館館長、国民大学校美術学部兼任教授。誠信女子大学校を卒業しソフィア国立美術大学絵画科修士、弘益大学校美術大学院で美術企画を専攻した。美術が好きでそれに耽溺して暮らす著者は、若い情熱と求心力ある対人関係や魅力的な容貌で、暮らしと仕事を美しくプロデュースしていく真のキャリアウーマンである。毎回、斬新で目新しい企画を手に、老若男女、どんな人でも気軽に楽しめる「大衆美術館」を運営しながら、美術界に活力を吹き込んでいる。大衆に近づくもうひとつの方法として美術関連の書籍も数冊編集している

樋口 容子
1969年生まれ。筑波大学大学院地域研究研究科卒業。1995年から2004年まで韓国翰林大学校日本学研究所に勤務。帰国後は通訳・翻訳業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 残酷(サロメ
メデイア ほか)
2 神秘(イブ
モナリザ ほか)
3 淫蕩(マリリン・モンロー
オンファーレ ほか)
4 魅惑(ヘレネ
ヴィーナス ほか)