内容(「MARC」データベースより)
雨上がりの虹、夕陽に輝く棚田や清らかな水の流れ、家路を急ぐ農夫や子供たちの笑い声など、心惹かれる景色や人を描いた水墨画集。2000年後半から2003年前半の作品を収める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
篠原 貴之
1961年
京都に生まれる。1980年
京都市立日吉高等学校
工芸コース西洋画科卒業。1986年京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院彫刻科入学。1987~90年イタリア国立ミラノ美術学院彫刻科に、イタリア政府給費留学生として留学。1990年京都芸術短期大学(現京都造形大学)にて講師を務める傍ら、李庚先生、藤原六間堂先生の指導を受け水墨画を始める。1992
~94年中国
中央美術学院国画科に文部省派遣中国
政府国費留学生として留学。1994年水墨画の創作、発表に専念。水墨画という東洋独自の伝統技法
を使いながらも、西洋と東洋の垣根を取り払った自由な視点で、現代の感性にフィットした水墨画の世界を創りだしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年



