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水墨画法まるわかりハンドブック: 馬 驍: 本

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水墨画法まるわかりハンドブック

水墨画法まるわかりハンドブック

内容(「BOOK」データベースより)

基本用筆からモチーフの表現方法、水墨画特有の表現技法、構図構成の要点まで、水墨画を描くのに必要不可欠なポイントを、写真と作例で解説。水墨画をめぐる疑問の全てがたちどころ氷解する魔法の1冊です。

内容(「MARC」データベースより)

基本用筆からモチーフの表現方法、水墨画特有の表現技法、構図構成の要点まで、水墨画を描くのに必要不可欠なポイントを、写真と作例で解説。水墨画の全てがわかる、目で見る事典。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

馬 驍
1940年中国・北京に生まれる。幼少の頃より斉白石に画を学び、その後、李苦禅に長く師事する。北京国立美術学校水墨画専攻を卒業。1979年日本に帰国。日本各地はもとより、アメリカ、フランス、オーストリアなど世界各国で個展を開催し、技法書を多数著し、内外で水墨画の指導に当たる。現在、サロン・ド・パリ名誉理事、馬驍水墨画会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 水墨画の画法(執筆法1 筆の持ち方
執筆法2 腕の構え方 ほか)
第2章 書画同源とは何か(文字を応用した画法
山水の画法と書(隷書・行書) ほか)
第3章 水墨画の表現(画の印象と表現1 運動感
画の印象と表現2 寧静感 ほか)
第4章 実践水墨画表現法(山石の表現
樹葉 ほか)