第1章 なぜ、いままた「写楽」か?第2章 写楽=歌麿?を私に閃かせた…第3章 誰にといわず、写歌が忍び寄るとき第4章 その毒にしびれていた私第5章 写楽別人説の由来第6章 能役者斎藤十郎兵衛説の嘘第7章 版元蔦屋重三郎説は?第8章 写楽は魔鏡第9章 写楽は北斎でもない第10章 俳人谷素外でもありえないはずなのに…?第11章 写楽は歌麿?第12章 美術評論家の責任において、明かす