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相続税が払えない―父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ: 奥村 勝之: 本

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相続税が払えない―父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ

相続税が払えない―父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ

内容(「MARC」データベースより)

母一人、子供七人、相続のとき。残された手段は、愛する父の素描を泣きながら大量に燃やすことだった。日本画壇の最高峰として活躍した奥村土牛の人生と家族との交流を入れながら、息子として体験した相続税の苦しみをつづる。*

目次

1 相続税制の歪み(四十九日が過ぎて
父の素描を燃やすまで
美術品の価値
相続税の算定 ほか)
2 画家としての父の価値(奥村土牛の生涯
晩年の日々
死の宣告直後の病院で
葬式での屈辱 ほか)