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東洲斎写楽: 渡辺 保: 本

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東洲斎写楽

東洲斎写楽

内容(「BOOK」データベースより)

現在の写楽の絵の見方は、当時の芝居の状況を無視して絵画一辺倒であり、しかも近代絵画と同様の見方をしている。写楽は肖像画家であってモデルとの関係を無視することができない。この事実を主張するためにこそ私はこの本を書いた。写楽が篠田金治であるという私の説は、そのプロセスのなかでうかび上ってきたものである。