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片岡鶴太郎画集〈9〉流れ椿 (片岡鶴太郎画集 (9)): 片岡 鶴太郎: 本

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片岡鶴太郎画集〈9〉流れ椿 (片岡鶴太郎画集 (9))

片岡鶴太郎画集〈9〉流れ椿 (片岡鶴太郎画集 (9))

内容(「MARC」データベースより)

書画のほか、染物、切絵、軸装、陶作品などにとりくむ片岡鶴太郎の第9画集。絵画製作風景、陶器製作風景のほか、棟方志功の孫で棟方板画美術館学芸員の石井頼子と、志功について語る対談も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片岡 鶴太郎
本名・荻野繁雄。1954年東京西日暮里生まれ。高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後には声帯模写で独り立ちし、東宝名人会、浅草演芸場に出演。その後、テレビのバラエティー番組で人気を集める。目下は役者として、ドラマ・映画・演劇に活躍中。1988年にプロボクシングのライセンスを取得。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、毎日映画コンクール新人賞、ブルーリボン助演男優賞などを受賞。作家としては、1995年に東京にて初めての絵画展を開催。以後、全国各地で個展を開催。2001年初の海外個展をフランス・パリにて開催。近年は、陶器・漆器・ろうけつ染・活け花と、平面から立体への創作にも意欲的で、1998年に草津片岡鶴太郎美術館(群馬県)、2002年に山中片岡鶴太郎工芸館(石川県)、伊万里片岡鶴太郎工芸館(佐賀県)、2003年には飯坂片岡鶴太郎美術庭園(福島県)が開館。2003年には、NHK趣味悠々『鶴太郎流墨彩画塾』の講師を務め、2004年からは『新・鶴太郎流墨彩画塾』が新たにスタート。また、小田原構内壁画の原画や『平成東海道五十三次』など、幅広い分野で多彩な才能を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次


いのち
ほほえみ
心色
小田原讃歌制作風景
棟方志功讃歌
対談 石井頼子×片岡鶴太郎