内容(「MARC」データベースより)
水墨画ではただ一本の線にその作者の力量・境涯が何一つよそおうことなく現れ、絶対の自己が独歩に存在すれば、その作品は
永遠に
輝き続ける…。奥深い水墨画の世界への入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡原 大崋
1961広島県大野町生れ。松島棗里(広島)、渡瀬凌雲(京都)に師事。1989ひろしま美術大賞展。1990公募「広島の美術」展・ひろしま美術大賞展・上野の
森美術館
大賞展・青垣2001年日本画展。1991天理ビエンナーレ(賞候補)上野の
森美術館
大賞展・銀座大賞展(銀座・正光画廊)。
1992
青垣2001年日本画展佳作受賞。銀座大賞展三席受賞(池袋・三越)。日本画21世紀展優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)