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ティツィアーノ―ピエトロ・アレティーノの肖像: フランチェスコ モッツェッティ Francesco Mozzetti 越川 倫明 松下 真記: 本

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ティツィアーノ―ピエトロ・アレティーノの肖像

ティツィアーノ―ピエトロ・アレティーノの肖像

内容(「BOOK」データベースより)

「王侯君主の鞭」を自認し、文筆を武器に権力者とわたりあったアレティーノ。彼が友人ティツィアーノに描かせた自らの肖像画は、メディチ家当主コジモ・デ・メディチ一世に接近し懐柔するための贈答品だった。結局この計画を破綻させたメディチ家執事の画策を、綿密な史料調査によりスリリングにたどる。

内容(「MARC」データベースより)

「王侯君主の鞭」を自認し、文筆を武器に権力者とわたりあったアレティーノ。彼が友人ティツィアーノに描かせた肖像画はメディチ家当主に接近・懐柔する為の贈答品だった。この画策を綿密な史料調査によりスリリングにたどる。

目次

第1章 贈り物とその返礼
第2章 ピエトロ・アレティーノとフィリッポ・パンドルフィーニ
第3章 期待
第4章 執事ピエルフランチェスコ・リッチョ
第5章 肖像画家ブロンズィーノ
第6章 ティツィアーノ、カール五世、コジモ一世
第7章 破綻した計画
第8章 肖像画と自己表象