出版社/著者からの内容紹介
白澤、龍馬、九尾狐、狒狒、貘……全76種の中国
妖怪カタログ「怪奇鳥獣図巻
」。中国
古代の奇怪な博物誌『山海経』(せんがいきょう)からの引用を中心に、江戸の無名の絵師によって描かれた極彩色の絵巻物。その全貌をオールカラーで初公開。
内容(「BOOK」データベースより)
不可思議な鳥獣、異様異体の鬼神たちが次々に登場する「怪奇鳥獣図巻
」は、江戸の無名の絵師によって描かれた極彩色の絵巻物。中国
古代の奇怪な博物誌『山海経』からの引用を中心としつつ、来歴不明の「妖怪」たちも少なからず顔を見せる。古代中国
と江戸期日本のイマジネーションが交差する幻の妖怪絵巻の全貌をオールカラーで初公開。
内容(「MARC」データベースより)
不可思議な鳥獣、異様異体の鬼神たちが次々登場する江戸期の絵巻物。中国
古代の博物誌「山海経」からの引用に、来歴不明の妖怪を含み、古代中国
と江戸期日本のイマジネーションが交差する。その全貌をオールカラーで初公開。
出版社からのコメント
百鬼夜行など妖怪絵が相次いで刊行されている中、待望の「怪奇鳥獣図巻
」の登場。その存在は『本朝幻想文学縁起』や『別冊太陽 日本の妖怪』で一部が知られているが、全容は初公開。



