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オキーフの家: クリスティン・テイラー・パッテン マイロン・ウッド 江國 香織: 本

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オキーフの家

オキーフの家

内容(「MARC」データベースより)

20世紀のアメリカ美術を代表するジョージア・オキーフ。彼女が後半生を過ごしたニューメキシコの2軒の家を初めて紹介した写真集。オキーフの看護人パッテンの文章が、たぐいまれな女性の世界を描き切る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウッド,マイロン
オクラホマで生まれたマイロン・ウッドは、音楽の専門教育を受けてきたが、写真にも7歳のときから親しんでいた。1947年、コロラド・スプリングスに移り住むと、南西部の土地に魅せられ、この地の人々や場所の写真を撮りつづけている。数多くの雑誌や書籍で作品を発表している

パッテン,クリスティンテイラー
ジョージア・オキーフの伝記の共著があり、みずからも絵を描く。オキーフの晩年をアビキューでともに暮らした

江国 香織
1964年、東京都生まれ。小説家。目白学園女子短期大学国語国文科卒業後、アメリカのデラウェア大学で詩を学ぶ。1986年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、2002年「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」で山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)