内容(「MARC」データベースより)
猫の絵ばかり描き始めて30年、猫美術館まで開館してしまった著者が、墨という神秘的な魅力に満ちた画材を使い、「猫」という魅力に富んだ小動物をモチーフに、絵を楽しむこと、絵を描くことの面白さをわかりやすく伝える。

1 墨絵を描く前に(墨絵の用具
筆の持ち方
正しい姿勢
筆づくり)
2 墨絵の特徴(かすれとにじみ
線について(蔵鋒と露鋒)
画法(勾勒法〈線画〉と没骨法〈面画〉)
技法)
3 猫墨絵の実践(顔の描き方(顔の形態)
姿の描き方(体の形態)
スケッチについて
作品の実践)
4 猫の色々(猫の種類(短毛)
猫の種類(長毛)
猫の動き色々)
5 あとがき(魅力ある絵を
絵の見方)