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墨で画く猫百態: 中浜 稔: 本

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墨で画く猫百態

墨で画く猫百態

内容(「MARC」データベースより)

猫の絵ばかり描き始めて30年、猫美術館まで開館してしまった著者が、墨という神秘的な魅力に満ちた画材を使い、「猫」という魅力に富んだ小動物をモチーフに、絵を楽しむこと、絵を描くことの面白さをわかりやすく伝える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中浜 稔
1944年兵庫県・淡路島・東浦町に生まれる。1969年大阪にて店舗装備業で独立。1979年にゃん友会会長に就任。TV・新聞などのマスコミへの登場、講演活動など多数。2000年淡路島東浦町立中浜稔猫美術館設立。2001年東久迩宮記念賞受賞。猫の墨絵で全国の百貨店、ギャラリーでの展覧会や個展を精力的に開催し、現在に至る。CATスタジオ代表、USD協会理事。(学)大阪モード学園講師。にゃん友会会長。(財)日本動物愛護協会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 墨絵を描く前に(墨絵の用具
筆の持ち方
正しい姿勢
筆づくり)
2 墨絵の特徴(かすれとにじみ
線について(蔵鋒と露鋒)
画法(勾勒法〈線画〉と没骨法〈面画〉)
技法)
3 猫墨絵の実践(顔の描き方(顔の形態)
姿の描き方(体の形態)
スケッチについて
作品の実践)
4 猫の色々(猫の種類(短毛)
猫の種類(長毛)
猫の動き色々)
5 あとがき(魅力ある絵を
絵の見方)