出版社/著者からの内容紹介
洋画家・香月泰男は、4年半の戦争・シベリア抑留体験を、生涯を通して描きつづけた。本書は、「シベリア・シリーズ」をはじめ、香月のバラエティーあふれる画業とその生涯を紹介するもの。
一生を絵を描くことに捧げた画家、香月泰男。第二次大戦後のシベリア抑留から生還後は、故郷である山口県三隅の自然からモチーフをとるいっぽうで、シベリアでの捕虜体験を描きつづけます。それらは「シベリヤ・シリーズ」として、多くの人々の共鳴をよびました。本書は、画家の生涯を振り返りながら、彼のバラエティーあふれる作品を紹介します。故郷への思い、家族への思いを作品にぶつけた香月泰男の軌跡をたどる1冊。
一生を絵を描くことに捧げた画家、香月泰男。第二次大戦後のシベリア抑留から生還後は、故郷である山口県三隅の自然からモチーフをとるいっぽうで、シベリアでの捕虜体験を描きつづけます。それらは「シベリヤ・シリーズ」として、多くの人々の共鳴をよびました。本書は、画家の生涯を振り返りながら、彼のバラエティーあふれる作品を紹介します。故郷への思い、家族への思いを作品にぶつけた香月泰男の軌跡をたどる1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
シベリヤ・シリーズから、ほっとする小品・素描まで、150点掲載。画家香月泰男の魅力を堪能できます。
内容(「MARC」データベースより)
みずからの戦争体験を描いたライフワーク「シベリヤ・シリーズ」で知られる香月泰男の画業を追う。家族に描き送った絵葉書、おもちゃ、素描など、彼のバラエティあふれる魅力に触れることができる画集。



