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テオ―もうひとりのゴッホ: マリー=アンジェリーク オザンヌ フレデリック・ド ジョード Marie‐Ang´elique Ozanne Fr´ed´erique de Jode 伊勢 英子 伊勢 京子: 本

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テオ―もうひとりのゴッホ

テオ―もうひとりのゴッホ

内容(「BOOK」データベースより)

ヴィンセントは弟テオなくして、画家ヴァン・ゴッホたりえたか?98通もの未公開書簡を軸に弟テオの画商としての生涯に光を当てた初めての伝記。“ふたりのゴッホ”の芸術創造のドラマ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

オザンヌ,マリー=アンジェリーク
歴史研究家、国際文化関係論専門のジャーナリスト。写真・美術評論も手がける。「画家と旅」に関する著作を準備中

ジョード,フレデリック・ド
大学で社会史専攻、「レジスタンスにおける女性像」についての試論を発表し、ジャーナリストとなる。現代アーティストたちを対象としたシリーズ・インタビューもある

伊勢 英子
1949年生まれ。画家、絵本作家。東京芸術大学卒業。絵本『むぎわらぼうし』で絵本にっぽん賞、創作童話『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞、宮沢賢治作品『水仙月の四日』で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。最新作『ルリユールおじさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞

伊勢 京子
1950年生まれ。編集者、ライター。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。旧KDDを経て、パリに1年間遊学。帰国後、旅行代理店、編集プロダクションを経て独立。現在、編集事務所アイズ(i’s)代表。主に旅や猫関連のガイドブック、雑誌などの取材、執筆、編集に携わる。イラストも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 護られた幼年時代―一八五七~一八七〇(兄弟愛
初めての別離)
第2章 犠牲の青年時代―一八七一~一八七八(セント伯父と美術商
ブリュッセル―希望を胸に ほか)
第3章 パリ‐成功への希望―一八七八~一八八三(兄との断絶
ヴィンセントの模索 ほか)
第4章 傷だらけの要求―一八八四~一八八八(認められたい願望
牧師の死 ほか)
第5章 ヨハンナ、その絶対の愛―一八八八~一八九〇(黄色い家
略奪者 ほか)
第6章 悲劇の宿命―一八九〇年五月~一八九一年一月(幸福の可能性
不安に取り憑かれて ほか)